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だんごむち

【ミニコラム+SFコラム】風のお便り 異常気象ティッピング・ポイント

はじめに【SFコラム編】見えない世界を風にのせて届けます

第一章 美しい地球の為に「いま」出来る事を考える - F##

第二章 【SFコラム】風の便りとは何か - F##

第三章 【SFコラム】憲法9条改正論とSNS等を通じて行われる情報操作について - F##

第四章 【ミニコラム+SFコラム】高市早苗内閣から経済(将来)予測を通し日本の未来を見据えて行きましょう - F##

第五章 【ミニコラム+SFコラム】憲法13条改正案から見えてくる事 - F##

第六章 弁護士伊藤真先生の講演会情報 - F##

第七章 【ミニコラム+SFコラム 】マクロ経済学

第八章 【ミニコラム+SFコラム 】応用マクロ経済学「支援戦争とは何か?」

第九章 マクロ経済学 論文のご紹介

第十章 情報操作MEMO

第十一章 今ココ

 

本日風のお便りがきました。今年から異常気象への警戒が本格的に必要です。

昨年よりも肌を刺す光の量が7月であるにも関らず極端に増加しています。

We provide information for those considering writing academic papers. If you are enrolled in a graduate-level program or higher, please follow us to stay updated with the latest information.

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  • 2026年からはじまった世界の異常気象「序章」のご紹介
  • 2026年の梅雨は5日しかありませんでした。気象庁は間違えています。
  • 三重大学大学院 生物資源学研究科 立花義裕教授より
    • Primary Factors behind the Heavy Rain Event of July 2018 and the Subsequent Heat Wave in Japan
    • Climate change effects on the localized heavy rainfall event in northern Japan in 2022: Uncertainties in a pseudo-global warming approach
  • 山火事で使用される消火剤は地下水汚染等の2次災害を引き起こします
  • 大阪市立自然史博物館動物研究室和田学芸員より
  • グリーンランド氷床は29年連続で縮小
  • 乳幼児・幼児における高熱時のタンパク質変性と中枢神経系への致命的リスクについて
  • 科学で解明されていない有害な紫外線について
  • 鶏舎の熱中症対策について
  • 空気中に含まれる酸素濃度について
  • ニイニイゼミの出現率と生育比について
  • 地球内温度が異常に加速しても唯一生き残れる国は?
  • 地下振動の伝播が複合的・地球規模での地殻応力に与える潜在的リスクについて
  • 異常気象と空気密度との因果関係について
  • CCS(二酸化炭素(CO2)を分離・回収し、地下深くに圧入・貯留する地球温暖化対策の技術)には大きなバグがあり、温暖化対策になりません。
    • 8月5日追記◆気象庁過去地震データより
    • Carbon capture, storage and utilisation technologies: A critical analysis and comparison of their life cycle environmental impacts
    • Earthquake triggering and large-scale geologic storage of carbon dioxide
  • 【だんごむちコラム】身近な暮らしの中から地球温暖化が迫る恐怖を読み解くサインはあるのか?ありまつ!
    • 夏休みの自由研究でグラフつくるときは、ココ大切でつ!
  • 【だんごむちコラム】CO2を減らす為に何が必要か?
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【だんごむちコラム】なぜ国際的な枠組で協力協調が必要なのか?

はじめに【SFコラム編】見えない世界を風にのせて届けます

第一章 美しい地球の為に「いま」出来る事を考える - F##

第二章 【SFコラム】風の便りとは何か - F##

第三章 【SFコラム】憲法9条改正論とSNS等を通じて行われる情報操作について - F##

第四章 【ミニコラム+SFコラム】高市早苗内閣から経済(将来)予測を通し日本の未来を見据えて行きましょう - F##

第五章 【ミニコラム+SFコラム】憲法13条改正案から見えてくる事 - F##

第六章 弁護士伊藤真先生の講演会情報 - F##

第七章 【ミニコラム+SFコラム 】マクロ経済学

第八章 【ミニコラム+SFコラム 】応用マクロ経済学「支援戦争とは何か?」

第九章 マクロ経済学 論文のご紹介

第十章 情報操作MEMO

第十一章【ミニコラム+SFコラム】風のお便り 異常気象ティッピング・ポイント

第十二章 今ココ

 

はじめに

本日から「ミニコラム」は「だんごむちコラム」に移行しました。

大阪ジブリパーク展より F##

世の中には「答えのない命題」が多く存在します。これは生物学においてはノイズかもしれませんが、政治においては非常に有意義な「問題提起の在り方」の1つです。

例えば、何故「協力協調」が平和を維持する為に必要なのでしょうか?

 


 

A Difficulty in the Concept of Social Welfare

上記の通り、その答えはすでに76年前に数学的アプローチで科学的に証明されています。

この定理は、全員が納得する完璧な選挙や意思決定の仕組みを作ることは、理論上絶対に不可能であることを証明したもので、現在ではゲーム理論にその数学的手法は受け継がれています。面白いですね!

つづく?

Penguin skeletal specimen ペンギン骨格標本

In this article, I would like to briefly introduce a club activity held exclusively during the summer at the Osaka Museum of Natural History, where participants create skeletal specimens.These activities generally take place on weekends.During major school breaks such as the summer holidays, Golden Week, and winter holidays specimens of rare creatures (which the general public would not normally have the chance to dissect) are thawed from the freezer for preparation.Its a truly unique place where you can observe for free a largescale practical workshop the likes of which are rarely seen anywhere else in Japan; if watching inspires you to join in, you can jump right in and participate on the spot.

Contact: Curator Wada

Aptenodytes patagonicus オウサマペンギン(King penguin) F##

今回は夏限定!なにわホネホネ団で実施されているサークル活動について、少しだけご紹介させていただきますね!

大阪鳥展より F##

ではF##と一緒に大阪鳥展で展示のあったペンギンたんの一部を観ていきましょ~!

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Laticauda semifasciata エラブウミヘビ

www.nifrel.jp

A new area featuring venomous snakes has opened at NIFREL. Osaka is currently experiencing a heatwave, with temperatures consistently exceeding 35°C. Unlike the heat of Africa, Japanese summers are characterized by high humidity and a stifling, muggy atmosphere. The interior of NIFREL is kept very cool with air conditioning.
Have a nice day to all !

 

 

【おまけ】

今年の缶バッジは新しく出来たエリアで登場した毒蛇デザインのかわいい綺麗な缶バッジなど配布中です!毒系が好きでヒンヤリしたい方はニフレルにアクセスしてみてくださいね!

にゅ F##

こちらにお越しのみなたま、暑い日が続きます。熱中症などに気をつけて、楽しい1日をお過ごしくださいね!

 

【おまけ2】ヘビつながりで動物言語学を世界ではじめて立ち上げた鈴木先生のご紹介

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Apteryx mantelli キーウィ

Tennoji Zoo features an exhibition space where you can view skeletal specimens of animals that were once kept at the zoo. In this article, we would like to briefly introduce the skeletal specimen of a kiwi found in that exhibition space.

天王寺動物園には、動物園でお星さまになった動物たちの骨を綺麗に標本にして展示してあるスペースも用意されています。

キーウィ F##
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Spheniscus humboldti フンボルトペンギン

今の季節は天王寺動物園で令和5年4月にオープンしたペンギンパークからの眺めが格別です!

ああ、かわいいペンギンたん F##

天王寺動物園にいるペンギンはフンボルトペンギン*1

*1:フンボルトペンギンは南アメリカの温帯地域に生息している為、飼育時の適正温度(最適気温)は 4.5℃~26.5℃ とされています。

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Wallraf-Richartz-Museum:Van Gogh and the Impressionist ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち

The exhibition "Van Gogh and the Impressionists" has opened at the Abeno Harukas Art Museum. It primarily features oil paintings from the collection of the Wallraf-Richartz-Museum in Cologne, Germany. The exhibition is organized into six chapters, and photography is permitted for all works in Chapters 1 through 5. Please take a look at the details below if you are interested.

Have a beautiful day to all ! :)

 

あべのハルカス美術館でヴァルラフ=リヒャルツ美術館:Wallraf-Richartz-Museum*1所蔵「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」が2026年7月4日(土)からはじまりました!

 

7日、F##が展覧会へ行って来て、思っていた以上にとても良かった!ので、こちらでも展覧会の様子など少しだけご紹介させていただきますね。この展覧会は、四国で写真撮影がほぼ全部出来る徳島県鳴門市にある大塚国際美術館と同じようなかんじなので、F##おススメです!

ゴッホの跳ね橋 F##

最終更新日:7月13日

  • 会場の混雑状況は?
  • 写真撮影できる絵画が目白押し!!
  • おみやは?
    • フランスの洋梨ジャム
    • 1個150円のチロルチョコ
    • チロルチョコキーチェンのつくりかた
    • フレーバーティー
      • オレンジ色のフレーバー ウーロン塩バターキャラメル
      • 緑色のフレーバー ミラベル Mira-Bella(7/9)
      • ピンク色のフレーバー テ・デ・アムール(7/12)
      • 紺色のフレーバー クリストファー・コロンブス(7/13)
    • ブルターニュ地方のバターガレット(7/9)
      • ゲランド塩田について
    • メゾン・ペルハン(Maison Pèlerin)の「塩バターキャラメル」(7/12)
  • あじみは?
  • おまけ
    • 像たんウェルカムキャンペーン中!寄り道してかわいいトートもらっとこね!
  • Ⅱ. アルルの跳ね橋展(2027年2月~神戸で開催予定)
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情報操作MEMO

第一章 美しい地球の為に「いま」出来る事を考える - F##

第二章 【SFコラム】風の便りとは何か - F##

第三章 【SFコラム】憲法9条改正論とSNS等を通じて行われる情報操作について - F##

第四章 【ミニコラム+SFコラム】高市早苗内閣から経済(将来)予測を通し日本の未来を見据えて行きましょう - F##

第五章 【ミニコラム+SFコラム】憲法13条改正案から見えてくる事 - F##

第六章 弁護士伊藤真先生の講演会情報 - F##

第七章 【ミニコラム+SFコラム 】マクロ経済学

第八章 【ミニコラム+SFコラム 】応用マクロ経済学「支援戦争とは何か?」

第九章 マクロ経済学 論文のご紹介

第十章 今ココ

 

今回の記事は、第三章、第五章の続き「情報操作」の追記MEMOです。

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国が大きく変わろうとしている時には、目に見えるほどの大きな圧力が必要です。しかし、大きすぎる圧力は誰の目にも見えるように可視化されてきます。その一部をこちらでご紹介させていただきます。

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大絶滅展

daizetsumetsu.jp

夏に1回だけいきます。

やまい光が降り注いでいるので夏は雨の日に、もしくは会期終了間際、少しでも涼しい日を狙って?ww 一回だけ行きます。

 

つづく

 

福山雅治氏のXで「大絶滅展にハッシュタグがついたポスト」が投稿されていたので下記で一部ご紹介しますね。

ホットスポットの取材現場で撮影し続けた生き物たちの写真:足掛け15年にわたる旅で出会った生き物たち 福山雅治

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経済学 論文のご紹介

woodlice.hatenablog.com

第一章 美しい地球の為に「いま」出来る事を考える - F##

第二章 【SFコラム】風の便りとは何か - F##

第三章 【SFコラム】憲法9条改正論とSNS等を通じて行われる情報操作について - F##

第四章 【ミニコラム+SFコラム】高市早苗内閣から経済(将来)予測を通し日本の未来を見据えて行きましょう - F##

第五章 【ミニコラム+SFコラム】憲法13条改正案から見えてくる事 - F##

第六章 弁護士伊藤真先生の講演会情報 - F##

第七章 【ミニコラム+SFコラム 】マクロ経済学

第八章 【ミニコラム+SFコラム 】応用マクロ経済学「支援戦争とは何か?」

第九章 今ココ

 

今回の記事は第八章の続きです。

長居植物園 風鈴 F##
  • はじめに
  • Klaus J. vor der Horst, Butter or Guns?  Could Economics Have Helped End the War in Ukraine Sooner?
  • Eric Tong, Repercussions of the Russia–Ukraine war
  • Financial System Research Division, Financial System and Bank Examination Department, Bank of Japan
  • The impact of wars on the economy of countries: theoretical and practical aspects
  • Cooperative Game Theory Model for Sustainable UN Financing: Addressing Global Public Goods Provision
  • The futility of economic sanctions in a globalized and interdependent world: a data-driven game theoretical study
  • A game theoretical analysis of economic sanction
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SFコラム:研究論文ネタ

※このページ内のお話はすべてSFです。無断転載・引用を固く禁じます。お取り扱いには十分にお気をつけ下さい。

今はSFでも、突き詰めればそこには必ず答えがあります。研究や論文ネタに困った時はこのページをたまにのぞいてみよね。

レベル的には博士課程に在籍している学生の方におススメなネタを提供しています。もちろん小学生の方でもご両親が「少しヒントをくれながら手伝ってくれる」場合は「研究のさわり」を論文にする事も可能です。是非挑戦してみましょう!

古代エジプト大阪展より F##

おてま:それはお手紙のこと

だんごむちは見えない部分をみなたまにお伝えするピラミッドのいちばーん下層部にいるお眠りむち。

面白い研究題材を見つけたら、研究の進展に寄与できるヒントをSF風味でこちらのページでご提供していきます。

こちらにおこしのみなたま、こんなご時世です、いろいろとおたのしみください。

 

最終更新日:7月26日

  • おてま:それはお手紙のこと
  • お題:下記のだんごむち推論部分を探求してみよう!
  • お題:だんごむちより 生物学、生態学、地球科学、にゅぅ経済学etc..
  • お題:だんごむちより 量子力学のもっと奥の世界を覗いてみよう!
  • お題:だんごむちより AIの進化と人間の脳の関係について考えてみよう!
  • お題:いのちのたび博物館 中原 亨学芸員より
    • メモの中身をF##と一緒に整理してみましょう!
      • 風媒(ふうばい)とは?
      • 風媒のジレンマとは?
      • 風媒花における P/O比 とは?
      • SFコラム:風は植物と会話をしています
      • チャンネルを合わせるというのはどういう事でしょうか?
  • お題:エジプト考古学者 河江先生より
    • 前編|何者!? 謎だらけの巨大彫像【大スフィンクス】
    • 卑弥呼が眠る古墳の位置はエジプトに隠されていた?!
  • その他:論文ネタいろいろ
  • 【6月24日追記】コーヒーブレイク:エジプト考古学者 河江先生より

お題:下記のだんごむち推論部分を探求してみよう!

woodlice.hatenablog.com

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【ミニコラム+SFコラム 】応用マクロ経済学「支援戦争とは何か?」

woodlice.hatenablog.com

 

第一章 美しい地球の為に「いま」出来る事を考える - F##

第二章 【SFコラム】風の便りとは何か - F##

第三章 【SFコラム】憲法9条改正論とSNS等を通じて行われる情報操作について - F##

第四章 【ミニコラム+SFコラム】高市早苗内閣から経済(将来)予測を通し日本の未来を見据えて行きましょう - F##

第五章 【ミニコラム+SFコラム】憲法13条改正案から見えてくる事 - F##

第六章 弁護士伊藤真先生の講演会情報 - F##

第七章 【ミニコラム+SFコラム 】マクロ経済学

第八章 今ココ

 

最終更新日:6月9日

今回の記事は第七章の続きです。

カモミール F##

世の中に出回っている学問の多くは、国が支給する科研費や補助金、企業からの寄附を主な財源とする資金源から成り立っているものが多い傾向にあります。

これは、裁判所やNHK等の偏りで見られる「かたより」とある意味同レベルのものです。

なぜなら「人」は人であるがゆえに、どうしても好き嫌い=好み等が出ます。それは「多少のブレ」と呼ばれるものですが、通常は社会的に許容できる範囲内のもので無害です。しかし、今の日本に見られるように「一意的に大きく憲法改正や軍拡に合わせるように、すべての情報が著しく強く同じ方向へ偏る傾向が見られる」場合には注意が必要です。

 

では、F##と一緒に新しい学問の扉「支援戦争とは何か?」について、マクロ経済学を少し掘り下げた応用のさわりについて見て行きましょう!

 

ココでしか聞けない、国内外トップレベルの経済学的視点から見た経済学の為の日本の経済に特化した経済学のお話です。世界でまだ誰も言及していない(論文を書いていない)支援戦争(F##が提言した概念)について、身近で起こっている事例を交えて分かりやすくご紹介させて頂きます。是非ご覧下さい。

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【ミニコラム+SFコラム 】マクロ経済学

※下記、無断転載を固く禁じます。

また、章の中に「ミニコラム」「SFコラム」等文章の性質が分かれていますので、閲覧の際は、表題並びに副題等が何にあたるのかもご注意下さい。*1

 

第一章 美しい地球の為に「いま」出来る事を考える - F##

第二章 【SFコラム】風の便りとは何か - F##

第三章 【SFコラム】憲法9条改正論とSNS等を通じて行われる情報操作について - F##

第四章 【ミニコラム+SFコラム】高市早苗内閣から経済(将来)予測を通し日本の未来を見据えて行きましょう - F##

第五章 【ミニコラム+SFコラム】憲法13条改正案から見えてくる事 - F##

第六章 弁護士伊藤真先生の講演会情報 - F##

第七章 今ココ

 

今回の記事は上記の続きです。

最終更新日:5月26日

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ココでしか聞けない、国内外トップレベルの経済学的視点から見た経済学の為の日本の経済に特化した経済学のお話をさせていただきます。誰にも見えない世界のお話です。日本国内外の経済学部、経済学研究科では誰も教えてくれない世界を、是非お楽しみ下さい。

*1:ただし、一定の要件を満たした無断引用は適法です。
例えば「引用」とは著作権法上の引用(著作権法32条1項)のことですが、具体的には以下の要件を満たす場合を指します。

1 本文と引用部分の明瞭区分
2 本文(自分の記事)がメインで、引用部分がサブ(主従関係)
3 引用の必然性がある
4 改変しない
5 出典を明記する

上記の要件を満たす場合、著作権者の許諾は不要です。

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公立博物館職員によるSNS発信の現状と、野生動物保全における情報公開ガイドラインの必要性についての考察/ 中西希(なかにし のぞみ/Nakanishi Nozomi)北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)学芸員

ご担当者さま 

8月12日ご連絡の内容は下記の通りです。こちらのページを印刷してご利用下さい。

URL https://woodlice.hatenablog.com/entry/2026/05/12/171850


woodlice.hatenablog.com

上記記事の続きです。

当ブログサイトで引用された画像等は、著作権法第32条1項に定められた「正当な引用」に該当するものです。

本稿の著作権は著者に帰属します。無断転載は一切禁じます。著作権法に基づく適正な「引用」を行う場合は、必ず以下の条件を遵守してください。

  • 引用元として本ブログ名「だんごむち」および該当記事のURLを明記すること。
  • 本稿はすべてだんごむちが執筆しています。AI利用を一切排除している為、記事の大部分をそのままコピーするなど、引用の範囲を超えた利用を禁止します。

※著作権に違反すると、権利者から損害賠償や差止請求などの民事上の責任を問われるほか、悪質な場合は10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金という重い刑事罰が科されることがありますのでご注意下さい

 

※公開趣旨および法的妥当性について

このページは、公立博物館のガバナンスや公務員の職務専念義務、野生動物保全におけるリスク管理などをテーマとしたもので、記載内容は公開された客観的ファクトに基づくものであり、正当な引用や違法性阻却事由を満たしています。また、記事内容は一般的な見解であり法的なアドバイスは一切存在せず、行政機関等に誠実な説明責任や組織的体制の構築を要望するものです。

 

野生動物保護、特に絶滅危惧種(イリオモテヤマネコ等)の保全においては、個体の安全確保と研究成果の社会還元のバランスが極めて重要です。現在、SNS上では公的機関の専門職員によるカジュアルな情報発信が広く行われていますが、野生動物の具体的な出没地点や行動特性、あるいは危機管理上配慮を欠く表現を含む投稿が年齢制限を設けない不特定多数の方々に拡散される現状があります。

本稿では、これらの情報公開がもたらす野生下の個体への脅威と、公立博物館におけるガバナンスの必要性について考えます。

また、インターネット上の公開情報を一事例とし、野生動物保全におけるリスク管理の観点から問題提起を行います。希少種の位置情報発信がもたらす潜在的リスクや、単独調査環境における透明性の確保については、情報運用における個人の防衛リテラシーのみに頼るのではなく、多重のチェック体制の構築によって制度的に担保されるべきであるという視点に基づいています。

専門的見地からの注意喚起として、絶滅危惧種や希少種の具体的な生息・目撃情報を不特定多数の方々に向けて公開することは、意図せぬ過度な接近や観光化、それに伴う生息環境への悪影響を招く誘因となり得る点が指摘されています。これは現代の野生動物保全において、極めて重要視されるリスク管理の視点によるものです。これらを踏まえると、公的な研究活動や広報において、情報発信が野生個体に与える潜在的リスクを多角的に評価する重要性が浮かび上がります。調査環境の透明性を確保し、生息域の安全を最優先とするための情報公開ガイドラインの構築について、組織的かつ制度的な設計を進めることがまずは必要不可欠です

希少種の保全活動や生態調査においては、個体の安全確保と研究成果の社会還元のバランスを適切に保つため、関係機関が一体となった、透明性の高い管理体制が必要です。このページでは、今後、行政や博物館等の公的機関が公式な調査や情報発信を行う際のリスク管理に資するよう、必要な論点をMEMO形式から「具体的に何が問題で、問題解決の為に必要なロジックは何か」について光をあてます=論述形式に整理しました。

希少種の調査研究は多大な労力を要するからこそ、特定の環境や個人の判断に依存しすぎないよう、組織的な相互チェック機能が常に求められています

環境省、ヤマネコ保護センター、そして各研究機関の皆さまにおかれましては、野生動物の安全と社会的信頼をより強固なものとするため、現在の保全・調査体制、および情報公開のあり方について、多角的な視点から定期的な確認と運用基準の見直しを継続していただくことが極めて重要であると考えます。

 

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